2008年01月11日

松坂大輔 2年目の抱負を語る

松坂が2年目の抱負語る「15勝以上、負けは1けた」
サプリメント会社の記者会見に出席した(左から)増田伸洋、矢野東、松坂大輔、朝日健太郎(撮影・春名中)
髪型をソフトモヒカンにして登場した松坂(撮影・春名中)
 米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手が11日、東京都内で開かれたサプリメントの契約を結んでいる会社の記者会見に出席し、米大リーグ挑戦2年目となることしは「個人的には15勝以上、負けは2けた行かないようにしたい」と目標を語った。

 10日に散髪し、ソフトモヒカンの髪形にスーツ姿で現れた松坂は、15勝12敗だった昨年を「練習量、環境面で準備不足だった」と反省。「ことしは(自主トレーニングでの)投げ込みの量を増やし、キャンプまでに納得できるような体作りをしたい」と意気込んだ。

 年末年始は夫人と長女ら家族で伊豆へ温泉旅行に出掛け、シーズンへ向け英気を養った。「年明けから心身ともに充実している。自分自身もやれる自信がある」と2年目の飛躍を誓っていた。

 今後は沖縄や東京近辺など国内で調整し、2月上旬に渡米する予定。レッドソックスのキャンプインは2月16日。


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2008年01月10日

大相撲

朝青龍復帰で波乱の幕開け!? =大相撲・初場所



2008年の幕開けとなる大相撲初場所が13日、東京・両国国技館で初日を迎える。出場停止処分が解けた横綱・朝青龍(写真)が3場所ぶりに復帰。昨年7月の名古屋場所以来となる22回目の優勝で、汚名返上なるか。それとも、朝青龍不在の秋場所、九州場所を制し、東横綱に座る白鵬が3場所連続Vなるか。両横綱の意地を懸けた戦いが再び始まる。

“お騒がせ横綱”朝青龍がいよいよ本場所の土俵に戻ってくる。2場所出場停止を経て、昨年12月2日からの冬巡業で復帰。8日の横綱審議委員会によるけいこ総見では白鵬に5勝2敗と“快勝”し、優勝賜杯奪回に向け意気込みは十分だ。
一方の白鵬はマイペースを貫く。3日のけいこ初めに姿を見せず心配されたものの、6日からは出げいこも始め万全の状態をアピール。両横綱の対戦成績は10勝5敗と朝青龍が有利だが、2場所もの長期休場明けが大きなネックになるだろう。白鵬も秋場所、九州場所ともに初日を落とすなど穴も多いだけに、さらなる奮起が必要だ。

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2008年01月09日

ゴルフのはにかみ王子プロに転向

遼くん プロ初戦は全英OP予選
2008年1月9日(水)06:00

 男子ゴルフツアーで昨年5月に史上最年少優勝を果たした男子ゴルフの石川遼(16=東京・杉並学院高)が10日に都内のホテルで記者会見を行い、プロ転向を表明することが8日、明らかになった。

 昨季、アマチュアとしてツアー8大会に出場した石川は、年末からプロ転向への強い意欲を示していた。当初はオフの様子を見て決断する意向だったが、国内ツアーが開幕する4月までに十分な準備を積む狙いもあって早まり「高校生ツアープロ」が誕生することになった。

 2月5日にオーストラリアで行われる全英オープン選手権予選が石川のプロ第1戦となり、続いてハワイでのパール・オープン(2月8日開幕)に出場する予定。


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2007年12月30日

サッカー 天皇杯

<サッカー天皇杯>決勝は広島VS鹿島 1月1日国立競技場


 サッカーの第87回天皇杯は29日、準決勝2試合を行った。

 静岡・エコパスタジアムでのガ大阪−広島戦は、FW佐藤のゴールで先制した広島が3−1で勝ち、8年ぶりの決勝進出を決めた。前回準優勝のガ大阪は、2年連続の決勝進出を逃した。

 国立競技場での川崎−鹿島戦は、MF本山の均衡を破るボレーシュートで鹿島が1−0で競り勝ち、5年ぶりの決勝進出を果たした。

 決勝は来年1月1日午後2時から、国立競技場で行われる。


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2007年12月29日

figia 浅田真央が僅差で優勝

浅田真央が優勝真央が連覇!今季“世界最高得点”で逃げ切った!


 冒頭のトリプルアクセルを失敗。出だしは不安定だった真央だが、ハートは折れず、立て直した

 全日本選手権最終日(28日、大阪なみはやドーム)真央がミキティに勝った! フィギュアスケート・全日本選手権最終日が28日、大阪なみはやドームで行われ、女子フリーは、前日のショートプログラム(SP)首位の浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=が132.41点、合計205.33点で大会連覇を果たした。国際スケート連盟(ISU)非公認大会ながら今季“世界最高得点”で逃げ切った。昨年度2位の安藤美姫(20)=トヨタ自動車=はフリーでトップだったが、2位。204.18点で真央にわずかに届かなかった。上位3人が来年3月の世界選手権(スウェーデン)代表に決まった。

 目を大きく見開いた。半信半疑。会場から歓声が沸き上がる。演技後の「キス&クライ」で得点表示を見つめる真央に、ビッグスコアが飛び込んできた。合計200点超え。大台を突き抜けた。

 「すごくうれしかった。はじめのジャンプで失敗したのが悔しかったけど、その後の技を頑張ろうと思いました」

 今季、ISU主催の公認大会での最高得点は、ロシア杯(11月)で金妍児(韓国)がたたき出した197.20。この大会はISU非公認だが、“今季最高得点”で今年を締めくくった。

 SP首位で迎えたこの日のフリー。直前練習で好調だったジャンプが、いきなり乱れた。高難度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の回転が抜けて1回転半に。続く3−3回転の連続ジャンプも後半ジャンプの着氷後、氷にエッジをとられてバランスを崩した。

 今季、安藤と初めての直接対決。小差で逃げ切った勝因は後半の演技にあった。後半4つのジャンプの基礎点合計は安藤の25.30点に対し、真央は28.05点。疲労度を考慮して得点は1.1倍で加算されるため、差はさらに広がった。より高度なプログラムの構成が失敗をカバーした。

 今シーズンのテーマは「チャレンジ」だった。自らが選んだフリーの楽曲はショパンの「幻想即興曲」。トリノ五輪金メダリストの荒川静香がSPで使用した曲だ。「曲調が同じで難しい」と分析するが、尊敬する偉大な先輩に少しでも近づくため、あえて真正面から挑戦した。

 試練も乗り越えた。昨年から練習拠点を米カリフォルニア州に移したが、今季前には世界的な振り付け師、タチアナ・タラソワ氏に師事するため、ロシアへも渡った。日本との往復、合宿や試合で1年間の移動距離は地球5周分にもなったが、滞在した国の料理や言語になじもうと努力した。

 1月。愛犬エアロ(トイプードル)を抱いて出場したエキシビション後に動物愛護団体からクレームが相次いだ。今季からジャンプの判定がより厳格化されるなど、真央を取り巻く環境は決して穏やかではなかったが、前を見据えてきた。「この試合で、できなかったことを世界選手権でパーフェクトにしたい」。

 銀メダルに終わり、トイレで号泣した前回の世界選手権(3月)から、もうすぐ1年。来年3月の同大会で、今度こそ真の女王に君臨する。


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2007年12月28日

suke-to スケート

浅田真、苦手克服で2連覇へ好発進
全日本フィギュア 第2日
2007年12月27日

 全日本フィギュアスケート選手権は27日、大阪・なみはやドームで第2日を行い、女子シングルのショートプログラム(SP)で2連覇を狙う浅田真央(中京大中京高)が72.92点で首位に立った。昨季の世界選手権を優勝した安藤美姫(トヨタ自動車)は68.68点で2位。3位以下は村主章枝(avex)が63.50点、中野友加里(早大)が61.16点、鈴木明子(邦和スポーツランド)が58.66点で続いた。
 今大会は来年3月にスウェーデンのイエーテボリで行われる世界選手権、2月に韓国の高陽で開催される四大陸選手権の代表最終選考を兼ねている。グランプリ(GP)ファイナルで日本選手最上位の2位となった浅田真は、日本スケート連盟からの代表推薦がすでに決まっており、事実上内定。残る2枠の行方が注目される。



■姉譲りの新衣装で心機一転


2連覇を狙う浅田真央は、72.92点の高得点でSP首位発進【(C)坂本清 】
 浅田真は課題を乗り越えた。今季、SPでは最初の要素である3回転−3回転のコンビネーションジャンプで苦戦していたが、この日は見事にクリア。続けて3回転ルッツ(不正エッジで演技の質は減点)、ダブルアクセルにも成功すると、会場全体を味方に付けて波に乗った。練習で跳べているジャンプがなぜかSPになると跳べなくなるというスランプの要因を“気持ちの問題”と話していた浅田真は「マイナス思考になってしまっていた。何かを変えなくてはいけないと思っていたので、目に見えるものということで、母と相談して決めた。前の青い衣装も好きなんですけど、失敗を全部そこに置いて行こうと思った」と、白と淡い紫に彩られた新衣装で登場。当初は姉の舞(中京大)が着用する予定だったものだという。久しぶりに実現した姉と同組での滑走でリラックスできたとも話した。2連覇に向けた絶好のスタートで「大きな大会の連覇はまだしたことがないのでしたいけれど、明日は一度それを忘れて一つ一つの技を確実に決めていきたい」と笑顔を見せた。



■世界女王の安藤が2位 ベテラン村主が3位


演技中にも笑顔が出るなど、復調の様子を見せた安藤【(C)坂本清 】
 一方、世界女王の安藤もプログラムの冒頭で3回転−3回転のコンビネーションジャンプに成功。その後も無難に進めたが、最後のスピンでミスを犯し、演技終了直後には首をかしげた。それでも、取材陣との対話で「疲れてしまったわけではなくて、3−3が跳べて楽しくなり過ぎて気合いが入って突っ掛かってしまった」と説明する顔には、苦笑いこそあったものの深刻な迷いや後悔の表情はなかった。モチベーションの低下に悩んでいたため、4位に終わったNHK杯後はウオーミングアップにイメージトレーニングを取り入れるなど工夫をこらし「どれだけ試合を楽しめるか」に重点を置いてきたという。実際、演技中にも笑顔が見られるなど、首位こそ譲ったもののきっちりと2位に付け、復調を印象付けた。



2大会ぶりの世界選手権出場を狙う村主はSP3位【(C)坂本清 】
 3位にはベテランの村主が入った。「テイク・ファイブ」に乗って、不正エッジ以外ではすべて加点が付く好演技を見せた。2大会ぶりの世界選手権出場が見えてきたが「長くやっていれば、いろいろな全日本(選手権)がある。まだ明日があるので気を緩めずにやりたい。フリーではタンゴっぽいものを取り入れて来たので、それをしっかりと演技したい」と、翌日のフリースケーティング(FS)に気を向けるなど、ぬかりがない。



得意のドーナツスピンを見せる中野は、ジャンプのミスが響き4位スタート【(C)坂本清 】
 4位は、ジャンプのミスが響いた中野。3回転ルッツが2回転になり、「失敗して悔しい。今はルッツのことしか頭にない」と目に涙を浮かべた。FSではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や3回転−3回転の大技に取り組むことも選択肢にあるが、自身に言い聞かせるように「佐藤(信夫)コーチから『ジャンプだけがすべてではない』と言われているので、トリプルアクセルだけじゃないという気持ちで臨みたい」と語るにとどまった。

 また、NHK杯3位で躍進が期待された武田奈也(早大)は、3回転ループ−2回転トゥループのコンビネーションジャンプが2−2となってしまい、涙の9位。世界ジュニア選手権3位の西野友毬(武蔵野学院)はダブルアクセルで転倒して10位。女子シングルFSは、翌28日に行われる。世界選手権、四大陸選手権の代表切符は果たしてだれの手にわたるのか。

<了>


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2007年12月21日

リストラ男が夢の大昇給を勝ち取る

 リストラ男が夢の大幅昇給を勝ち獲った。21年目の今季、本塁打、打点の2冠王に輝いた楽天の山崎武司内野手(39)が20日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の8250万円から1億950万円増の1億9200万円で一発サインした。04年にオリックスから戦力外通告を受けた男が、新天地で見事に再生。不惑を前に球団日本人最高年俸まで上り詰めた。

 やればできる。今季の活躍で世の“おじさん”たちに勇気を与えた山崎武にバラ色のオフが待っていた。2冠のタイトル料込みでなんと1億950万円増。1億9200万円は来季の球団最高年俸だ。

 「クビになった選手がこれだけできている。3年前を考えれば十分な金額。このぐらい上げてもらえれば十分。1年間よくやってくれたといたわれた」。家族旅行先のハワイから帰国したばかりのベテランは日焼けした顔をほころばせた。

 中日で96年に本塁打王に輝いた山崎武は、移籍したオリックスから04年オフに戦力外通告を受けた。新規参入球団に拾われる形で楽天に入団。「1年やってダメだったら名古屋に帰って野球をやめよう」と楽天で再出発したのが36歳だった。3年目の今季は自己最多の43本塁打、108打点を記録するなど完全復活。不惑を前にして輝きを取り戻した“ご褒美”の大幅昇給に「辞めるか(年俸が)下がる年齢だけど、頑張ったら評価してくれるということを証明できた」と目尻は下がりっぱなしだ。

 評価は数字だけのものじゃない。今季はベンチで田中はじめ、若手選手を叱咤(しった)激励するなど精神的支柱としてチームの最下位脱出に大きく貢献した。米田球団代表も「日本人選手として最高級の評価を下した。球団初の2冠、リーダーとしての役割、チームづくりに大きく協力してくれた」と賛辞を惜しまなかった。

 「最近、朝起きると首がなんだか痛いんだよね」と“加齢”を嘆いた山崎武だったが、話が田中のことに及ぶと「人気面で負けた」とライバル心を燃やしてみせた。22年目を迎える来季は、打撃を開眼させてくれた恩師・野村監督が3年契約の最終年を迎える。

 「自分のタイトルというより(チームで)上を目指したい。プレーオフ、日本シリーズを見たが、うちがいってもいい勝負ができる。あの緊張感を味わいたい」

 Aクラス入りは最低限の目標。不況の世の中で“勝ち組”に返り咲いたおじさんはさらなる高みを見据えている。


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2007年12月20日

松井 秀 交通事故

松井秀が都内で事故…前方で停車中の車に接触、けがはなし
サンケイスポーツ -

 ヤンキースの松井秀喜外野手(33)が都内で乗用車を運転中、前方で停車中の車に接触する事故を起こしていたことが19日、分かった。

 警視庁築地署によると松井秀が助手席に知人男性を乗せて乗用車を運転していた15日午後6時ごろ、中央区銀座5丁目の晴海通り交差点付近で、赤信号でいったん停止後、ゆっくりと前進し、信号待ちをしていた前方の車の後部に接触した。

 前方の車のトランクと松井秀の車のバンパーなどに傷がついたが、松井秀らにけがなどはなかった。同署は物損事故として処理した。

 松井秀は11月に手術を受けた右ひざへの影響もなく、以前と変わらないリハビリメニューに取り組んでいる。


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2007年12月19日

日本の銃規制はどうなっているのでしょー?

散弾銃乱射 銃所有の許可基準を厳格化せよ
 米国のような銃社会になってしまったのか。そんな恐怖感さえ覚える。

 長崎県佐世保市のスポーツクラブで起きた散弾銃の乱射事件は、2人が死亡、6人が重軽傷を負う惨劇となった。

 プールでは水泳教室が開かれ、小中学生十数人が指導を受けていた。観覧席には保護者もいた。水泳インストラクターの女性が犠牲となり、水泳教室の女児2人も負傷した。

 ごく普通の市民生活の場に、無差別に銃口が向けられた。過去、日本ではほとんど例がなかった犯罪だ。被害に遭った人たちも、まさか銃弾の標的になるとは思いもよらなかっただろう。

 容疑者の37歳の男は、正面玄関から発砲しながら侵入した。犯行後に逃走、市内で自殺した。このスポーツクラブの正会員で、筋力アップのトレーニングに通っていたという。もう1人の犠牲者の男性は、この男と中学で同級だった。

 同級生との間でトラブルがあったかどうかなど、不明な点は多い。しかし、どのような動機であっても、情状の余地はない。常軌を逸している。

 男は定職に就かず、夜中に不意に他人の家を訪ねるなど、近所では危険人物に見られていたという。

 そんな男に県公安委員会は5年前、散弾銃1丁を所持する許可を与えた。その後も追加的に、散弾銃2丁と空気銃1丁の所持を認めていた。

 許可を出したのは佐世保署だ。所持を認めたことに、被害者や家族は納得がいかないだろう。形式的な審査で処理しなかったか、詳しく調べる必要がある。

 公安委員会から許可されたライフル銃や散弾銃などの猟銃は、全国で約30万5000丁にも上る。加えて、暴力団に出回っている違法な拳銃は5万丁とも9万丁とも言われる。

 銃刀法により、本来は狩猟や有害鳥獣の駆除のために認められた制度にもかかわらず、犯罪に使われるケースや暴発事故が絶えない。合法的な銃でも、持ち主がいつ逆上して取り出さないかと、周囲の人は不安でならないだろう。

 都市部では、猟銃を持つ必要もあるまい。保管場所を限定して第三者が一括管理し、使用目的も詳細にチェックするなど、許可基準の厳格化が必要だ。

 減少していた発砲事件が、今年は増加に転じた。長崎市長が暴力団幹部に狙撃され、佐賀県武雄市では入院中の男性が暴力団員に射殺された。この男性は、暴力団の対立抗争に関連し、間違って狙われた可能性が高まっている。暴力団の銃対策も急がなければならない。


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2007年12月15日

佐世保 猟銃乱射事件

危ない人間が猟銃所持に問題があるのではないでしょうか?


佐世保乱射事件、容疑者と見られる男の遺体発見
 長崎県佐世保市名切町のスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」で14日夜に起きた散弾銃乱射事件で、同県警の捜査本部は、同市の男(37)を容疑者と特定した。

 15日未明、同市船越町の教会前路上に止まっていた男の車の中から散弾銃2丁と空気銃1丁、迷彩服などを発見。近くを捜索した結果、午前7時35分、この教会の敷地内で迷彩服のような服を着た男が血を流して死んでいるのが見つかった。容疑者の男とみて調べている。

 調べによると、同日午前5時44分ごろ、警察官が教会の方向から発砲音を1発聞いた。男は散弾銃3丁と空気銃1丁を登録しており、捜査本部は、男が散弾銃1丁を持ったまま逃げている可能性があるとみて捜索していた。

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